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多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは遠くと近くにピントが合うよう設計された眼内レンズです。厚生労働省から認可され、さらに先進医療としても認可されました。最近は、生活スタイルの変化により60歳~70歳代の方もさまざまな趣味をお持ちで大変お元気です。目から情報が多く入る現代社会においては、白内障手術後に視力回復だけでなく生活の質の高さの充実を図ることが目標となります。

 

 

 

 

 

 

※当院は先進医療認定施設です。

当院は多焦点眼内レンズを用いる白内障手術について厚生労働省より先進医療施設認定を受け、先進医療として施術可能となりました。

保険適用とならない手術部分だけは自由診療(自費診療)となりますが、通常の保険診療と共通する部分である術前・術後の検査・診察費用は公的医療保険を使うことができるのが先進医療の制度メリットとなります。

生命保険会社が提供する先進医療特約を付加した医療保険等にご加入の方は先進医療特約給付金を受け取れる可能性がありますので、ご契約の生命保険会社にお問い合わせ下さい。

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの比較

単焦点眼内レンズ

通常白内障手術の際に挿入する単焦点眼内レンズは、一点しか焦点が合わない為、例えば遠くに焦点が合っている場合には近用の老眼鏡が必要となり、近くに焦点が合っている場合は遠方用の眼鏡が必要となります。

 

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズはレンズの構造を工夫することにより、遠方~中間距離~近方に焦点を合わせることで、眼鏡の使用頻度を減らすことが期待できます。 レンズの特性上、複数の焦点が合うため単焦点レンズに比べると、暗所で光が散乱し、光の周辺に輪が架かって見える現象(グレア・ハロー現象)を自覚しやすくなりますが、手術後、数ヶ月のうちにほとんど気にならなくなる方が多いようです。

費用

手術前精密検査費用

保険診療となりますので、 3割負担の方で3000円程度、1割の方で1000円程度です。

 

手術費用

当院における多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の費用は以下の通りとなります。

片眼¥600,000  両眼¥1,200,000

 

※どの眼内レンズを使用しても同額です。

手術を受けられる皆様

多焦点眼内レンズは、20歳代の目に戻るわけではありません。眼鏡使用頻度を少なく、眼鏡依存度を低くするものです。手術前にご自分のライフスタイルや希望する見え方を医師に伝え、十分な説明とご理解の上で手術をお受けください。

よくあるご質問

すぐには慣れないことがあると聞きましたが。

手術翌日からよく見えるという方もいれば2,3ヶ月してやっと慣れてきて見えるようになってくる方もいます。個人差がありますので一概には言えませんが、手術後にすっきりしなくても焦らずに慣れていくのを待つと良いでしょう。

 

遠くも近くも見えるようになる他の方法はないのですか?

通常のピントが1カ所にしか合わない眼内レンズ(単焦点眼内レンズ)で通常よりも少し手前にピントを合わせる方法や、効き目を遠くに、もう片方を近くに合わせるという方法もあります。これもメリット・デメリットがありますので、詳しくは医師にご相談下さい。

 

通常の白内障の手術よりも時間がかかったり、難しい手技でしょうか?

手術手技は通常の白内障手術と同様です。術前の検査により精度が求められ、多焦点眼内レンズの特性をよく医師から説明を 受け、理解した上での手術が重要と考えます。

 

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